
撮影:藤岡直樹
2009年3月7日(土)
御存知浅草貴婦人会のパノラマレビュー
「Twilight lost cabaret」
OPEN16:30 SHOW 17:00/19:30(全二回公演)
Charge:<一般席>前売3500円 当日4000円
<パノラマシート> 5500円(各回限定10名様)
スペシャルドリンク+シークレットショー付!
Place:浅草雷門ライオンビル
http://www.another-day.co.jp/lion/
(銀座線・浅草線浅草駅下車徒歩3分)

撮影:藤岡直樹
<出演>
御存知浅草貴婦人会
バーバラ村田(パントマイム)
あやちクローデル(シャンソン)
チェリータイフーン(バーレスクダンス)
バロンなかざわ(タップ・マイム)
Miss SugarPuss (Burlesque dancer From CANADA)
<演奏 >
菊池まゆ子(Pf.)
KAURISUMAKI(ジプシー・スウィング・バンド)
<スタッフ>
照明:若井道代
音響:高橋ヒロシ(カミナリサウンド)
舞台美術:林いずみ
衣装提供:弥姫乎
フライヤーデザイン:Atelier69
企画制作:OFFICE hannayayon

撮影:藤岡直樹 「戦中、
禁じられたキャバレーが
密かにビルの1室に開業し、
禁じられた歌が歌われていた…」
2009年の浅草貴婦人会は、建築遺産を舞台にしたショー「記憶プロジェクト」を開催します。
第一弾の舞台「雷門ライオンビル」(1934年建築)は、第二次大戦を潜り抜けたビル。
過去銀行だったこともあるこのビルディングの最上階には、
ビルの歴史をすべて見つめてきたライオンの彫像があります。
はたして、ここには昔どんな景色が見えていたのだろうか・・・
猥雑でありながら心をえぐるクルト・ヴァイル楽曲や古きよきシャンソンを中心に構成された生演奏の歌曲。
そして空間を無限に広げるパントマイム。
チラリズムと女体を堪能するセクシーエンターテイメント「バーレスク」。
三つの芸術が融合した新たなレビュー・スタイルで綴るのは、とある大戦時下、
ショーが禁じられていた時代に、闇にまぎれてひっそりと開業していたキャバレーのお話。
秘密の合言葉を告げればキャバレーの扉が開き、ろうそくの光揺らめくなか、衣擦れの音が近づいてきて、
いつもどおりにショーが始まるはずだったある三月の夜、
敵国に行ってしまったはずのショーガールがキャバレーの扉をたたき、運命の扉がゆっくりと開かれていく、
紅蓮の一夜の物語をあなたに。

■あなたも劇中に?!パノラマ・シート■
最前列に作られた、赤いテーブル・クロスにランプが灯る席「パノラマ・シート」。その席に座るお客様には、開演前に某所で行われるシークレットショーをごらんいただけます。
また劇中、さまざまなサプライズが…
そう。パノラマシートに座るお客様は、このトワイライト・ロストキャバレーの「お客様」役。
あなたも、登場人物なのです。
LION BUILDING(ライオン ビルディング) 東京都台東区雷門2-11-10
TEL:03-6412-9797/FAX:03-6412-9798
地下鉄の場合 東京メトロ銀座線、浅草駅2番出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線、浅草駅A4番出口より徒歩2分

☆当日のパンフレット☆



☆アトリエ69デザインのフライヤー☆

