三社祭って?
三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる、東京都台東区浅草の「浅草神社」の例大祭です。
かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から5月17・18日に行われるようになりました。 現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われ、正式名称は「浅草神社例大祭」といいます。 浅草神社は明治に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていました。「神仏分離」によって浅草寺と分離してからは、浅草神社単体での祭りとなり発展しましたが、これは明治に入って以降のことです。
三社の神話
隅田川で観音像を漁の最中に発
見したと言う漁師の桧前浜成・竹成兄弟、そして兄弟に観音様の功徳を説いて聞かせたという土師真中知の三名、すなわち浅草寺の起源となった観音様にまつわる三名を「三社権現」と称し、祭神としているのが浅草神社なのです。
お祭りの構成
お祭りは、全3日間ですが、このうち最終日の「宮入り」を見に行くツアーです!
(下記参照)
前日:本社神輿御霊入れの儀
1日目(金):名物大行列(浅草芸者、田楽、手古舞、白鷺の舞、等が登場)ただし、雨天中止
各町神輿御霊入れの儀
2日目(土):氏子各町神輿連合渡御
最
終日(日):宮出し、本社神輿各町渡御、宮入り
清酒「三社権現社」
◎三社権現社 本醸造:720ml
東京・浅草神社でお神酒として使われている大変御利益のあるお酒です。
さらりとした飲み口でお食事の邪魔をしないとてもきれいなお酒です。お燗、冷酒として楽しめます。
三社様のエンブレム「三網」の図柄もボトルに記されています。緑が目にも鮮やか!
◎三社権現社 本醸造:720ml